皮膚アレルギー、汗疱が出始める原因。大抵は〇〇が原因で広がる。

私も生まれつきなのか、子供の頃から、
皮膚アレルギー(アトピーのようなもの)を患っています。

皮膚に汗疱が出来、それが破裂して皮膚がボロボロカサカサになってしまう病です。

私は特にここ数年は手指にこの汗疱が出て、ボロボロになる事が多いです。
特に指がボロボロになると、タッチIDが効かなくなるのが不便です(汗)。

そんな汗疱ですが、大抵、出始める部分には
ある事が共通しています。

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汚いものを触っている。

ある時、皮膚が手首から向け始めました。

始めは小さかったので、「すぐ治るだろ」と思っていたのですが、
これが段々痒くなり始め、そしてどんどん範囲が大きくなり始め、
終いには、手全部を覆う勢いになっていきました。

この時は、私は毎日腕時計をしていました。
その腕時計は、洗っていたわけではないので、
手垢などが付いていて汚かったんです。

その腕時計の汚れが皮膚に毎日触れる事によって、
皮膚が剝け始めたのです。

また、ある時は、右手の親指と薬指から、
汗疱が出来て皮が剝け始めました。

そのアレルギーが始まった時は、
右手にのみ出来て、左手は無事でした。

よく考えてみた所、
この時の原因は、マウスでした。

毎日パソコン作業で使っているマウス。
よくみると、手垢がびっしり脇に付いてました。

まさに私が親指と薬指で支えている部分に手垢が溜まっていたのです。

これもやはり、清潔ではないものを毎日触っていた部分から
皮むけが始まったわけです。

清潔を保ち、すぐ手を洗う

「毎日使うもの」これが結構ポイントだったりします。

今だったらスマホでしょうか。
スマホもばい菌だらけですから、
まめに除菌ウェットティッシュなどで拭いた方が良いです。

私もスマホの全体をウェットティッシュで拭いた後、
すぐに綺麗なタオルかティッシュなどで、から拭きします。

マウスやキーボードも同様です。

なにか毎日触るものは、段々手垢などで汚れてきますから、
それをまめに取り除いて、綺麗な状態をキープする事が、
汗疱や皮膚アレルギーを発生させないためにも重要です。

特にホコリを被ったものや、ダンボールなど、
手指の水分を吸い取ってしまうようなものを触った後は、
極力早く手を洗って清潔に保ちましょう。

もちろん、手の洗いすぎも、カサカサの原因になるので
良くはないのですが、保湿クリームなども併用するとより良いです。

洗い物は手袋装着で

これは、王道ですが、洗い物を毎日やっていると、
皮膚の弱い我々はすぐ手がボロボロになって、汗疱も広がってしまいます。

なので、ゴム手袋などを極力使うようにする事が大事です。

特に一番手が汚れる上にホコリが舞う作業でもある、
掃除をする時なんかも皮膚がカサカサボロボロになりやすいので、
パウダーフリーのビニール手袋などをして掃除しましょう。

下記の記事内で、汗疱に効いた薬や、オススメのパウダフリー手袋も紹介してます。

水疱(汗疱)が出来て手指の皮がむける皮膚アレルギーが治った薬。
水疱(汗疱)が出来て手指の皮がむける皮膚アレルギーが治った薬。
私は子供の頃から、体のどこかの皮がむける皮膚アレルギーを持ってました。 アトピーとはちょっと違い、どちらかというと汗疱と言われるものです...

というわけで、毎日身体に触れるものは要注意です。
週に1回位は、こまめにウェットティッシュなどを使って、
手垢や汚れを取り除きましょう。

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