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ダイエットを成功させるコツ ダイエットを続けるコツ

ダイエットや筋トレを続けるために絶対に必要なあるモノ

更新日:

私は10年ほど前、趣味でマラソンをやっていました。

 

当時はいわゆるガリガリでした。

 

筋肉はないですが、すらりと痩せていました。

 

 

そんなマラソンも段々やらなくなってしまいました。

 

 

理由は、もともとの目標であった、「知人と一緒にホノルルマラソンでフルマラソン完走」
という夢を達成した事、

 

そして、その後にまた出来た目標
「ホノルルでは7時間もかかったから、今度は4時間台で最後までちゃんと走りきって完走したい」をも達成してしまった事。

 

一緒にマラソンをやっていた友人達となかなか一緒に走れる機会がなくなり、
孤独な趣味になってしまった事。

 

などがあって、段々とやらなくなってしまいました。

 

その後、マラソンをやらなくなって数年経つと、
ブクブクと中年太りしていきました。

 

そんなある日、ずっと行きたかったハワイ旅行に行く事が決まりました。

 

決まったのはいいけど、今自分が持っているのは、
ランナー時代のアスリートな体型ではなく、
汚い中年デブの肉体。。

 

 

こんな体で、夢のハワイ旅行写真に素敵な思い出として収まるのは、
屈辱以外の何ものでもありませんでした。

 

 

最高の思い出にしたい!

 

でも、最高の思い出にしたいなら、
そこには自分史上最高のボディでその思い出を残したい。。

 

Facebookにもカッコイイ体で
ワイキキビーチで楽しんでる写真をUPして、
リア充アピールしたい(笑)

 

この汚い肉体のままでは、恥ずかしくて水着写真などUP出来ない!

 

そういう欲望が渦巻いて、私は本気でダイエットに向かう事ができ、
肉体改造に成功しました。

 

 

また、私が当時通ってた美容室の美容師さんが、
完璧なまでの細マッチョだったんです。

 

 

ボタンを3つ開けた、シャツからのぞく分厚く男らしい胸板。

 

カッコよすぎてしびれました(笑)。
あ、私、男ですよ。ゲイじゃないですよ(笑)。

 

私も彼のようになりたい。。と思い、
筋トレの仕方を調べて、ダンベルで筋トレもするようになりました。

 

 

結局、ダイエットに絶対必要なものとは?

ダイエットや筋トレを続けるために必要なモノ、それは「超ご褒美」です。

 

我々にとって、普段の食事、おやつ、お酒などは、ご褒美だと思うんです。
そして、怠ける事もご褒美だと思うんです。

 

 

運動は辛い、お菓子やお酒をやめるのも辛い。。

 

 

そりゃ、自分へのご褒美タイムを日常から減らしていくわけですから、
本来なら誰もやりたくないでしょう。

 

毎日、脳にビンビン快楽刺激が来る
油っこいモノ、甘い物、アルコールなどを大量に摂取しながら、

ぐでーんとだらけながら、マッチョでスキニーな肉体が手に入るなら
誰だってそうしたいと思います。

 

 

でも、そうはいかない。

 

だから、いつも得ている快楽刺激より、はるかに大きい夢のような快楽刺激を
用意しておく必要があるわけです。

 

私だったら、それが「ハワイ旅行の思い出をナイスバディで過ごし、それをFacebookにUPしてリア充アピールする」だったわけですが(嫌な奴ですね~;)

 

女性がダイエットしたり、整形したりするのも、
イケメンで金持ちな男性を捕えたいからですよね。

 

もちろん、逆も然りで、男性もカッコイイボディになって、
女性からモテたいわけです。あわよくば、ムフフ。。とか、
そういう願望があるから肉体改造しようというモチベーションが続くわけです。

 

で、恋人が出来た途端、結婚した途端、醜く太るっていう(笑 ←あ、私達夫婦も含みます)。

 

ハワイ旅行の時に、かみさんにも痩せさせたんですが、

 

かみさんにも「お前それ以上太ったら、俺本気で浮気するし、離婚な」と毎日のように言って、ウェストチェックしてましたし、

 

かみさんがウェストを1cm減らすごとに1万円のお小遣いをあげてました。

 

 

やっぱりそういうアメとムチがないと痩せないです。

 

 

目標は達成するな!?

で、怖いのが、リバウンドです。

 

例えば、私もハワイ旅行が終わった途端に、ダイエットやめましたし、
筋トレもやる気がなくなってしまいました。

 

理由はもちろん、大きなご褒美が消えてしまったからです。

 

もちろん、鏡の前でナイスバディになった自分を見てるのは至福の時ですし、
自信も湧いてくるのですが、

 

それ以上に、今まで我慢してきた、食べ物達をガバガバっと食べたいという欲望の方が
上回ってしまったというのもあります。

 

怠けたい。そして甘くて脂っこいモノを大量に食べたい。

 

で、肉体も食べた次の日に太るわけじゃなくて、
ゆるやかに太っていくじゃないですか、

 

だから、鏡で自分を見ただけでは「まだ全然6パック見えてるし大丈夫だな」
って思っちゃうんですね。

 

実際は体重体脂肪測ってみると、着々と増えてるわけなんですが、

 

それすらも面倒臭くてやらなくなるんで、

 

気づけば、汚い肉体に逆戻りしてるわけです。

 

 

だから常に最高の肉体であり続けるには、

 

・超ご褒美(ムフフな目標)を設定し続ける
・ダイエット中も時々好きなモノを食べて、我慢しすぎない。
・常に体のサイズを測り続ける

 

この3つが超重要なわけです。

 

だから、ムフフな目標を達成してしまったら、
それを維持するために新たなムフフな目標を立てる必要があります。

まあ、その目標達成によって、また太ってしまっても、
またムフフな目標が出来た時にダイエットすれば良いんですがね。。

 

維持するのと、ダイエットを繰り返すのどっちが大変かというと、
どっちもどっちかなと(苦笑)。

 

でも、常にナイスバディでいた方が、
自分に自信が付きますし、肉体改造を一つの趣味や仕事にも出来ますよね。

 

ダイエット中も美味しいモノを食え!

「あんなにダイエット中我慢したんだから、今日から甘い物山盛り毎日食べるぞ!」

 

という事にならないためにも、

 

ダイエット中も食べたいと思ったモノはちょこちょこ食べた方が良いです。

 

 

私も甘い物が大好きなので、
ダイエット中でも、よくアンパンや大福などを食べます。

 

ただ、ガバッと食べるわけではなくて、

 

アンパンだったら、小さいの1つとかです。

 

ケーキが食べたくて食べたくて仕方なくなったら、
ダイエット中でも食べます。

 

でも、食べた分、その日の夕食は減らしたり、

 

2時間位思い切りサイクリングして、その分のカロリーを燃やします。

 

 

ようは、毎日毎日大量にご褒美を与えなきゃ良いだけで、

 

 

ダイエット中も、
美味しくて満足感がある
低カロリー高タンパクな食事を続ければ良いわけです。

 

ダイエットに失敗する大きな理由の1つとして、

 

マズイモノを食ってるというのがあります。

 

 

例えば、私も毎日赤身のビーフステーキや、鶏の胸肉を食べてますが、

 

多くの人の牛赤身や鶏胸肉に対するイメージは

 

「固くてパサパサしてマズイ」

 

だと思うんですね。

 

でもそれって美味しく調理してないだけです。

 

脂身の少ないオージービーフのような赤身肉、もも肉でも、
高級レストランの調理法のように、じっくり中に火を通していくと、

 

柔らかくて、肉汁滴るジューシーなステーキになります。

 

そして、それにステーキレストランで出てくるような、
スライスガーリックやオニオンソースを合わせて食べれば、

 

まんまレストランのステーキの味になりますから、
めちゃくちゃうまいです。満足感があります。

 

私の場合、肉の焼き方などをネットで調べて、
肉はちゃんと柔らかく焼いてるので、

 

鶏胸肉も牛赤身もご褒美です。

 

最近はコンビニやスーパーで売ってるサラダチキンなんかも
柔らかくて味付けもよくて、めちゃくちゃ食べてます。

 

もちろん、日本人ですから、
それにご飯山盛りとか食べたくなっちゃいますが、
それ食べちゃったら完全にアウトですよ(笑)。

 

確かにご飯も欲しくなりますが、
徐々にご飯の量は減らしていきます。

 

私は玄米を食べてますし、
一回に口に運ぶご飯の量を減らしていった結果、

 

段々ご飯無しでも苦痛ではなくなっていきましたし、

 

料理の味付けを薄味にしていく事で、
ご飯が段々不要になっていきます。

 

そうすると、ダイエット中なのに、
毎日の食事がおいしいのでご褒美となり、

 

続ける事が出来るようになっていきます。

 

豆腐やキャベツの千切りも食べ方を工夫すると、
めちゃくちゃおいしくなります。

 

ようは、おいしく食べる工夫次第なんですね。
この辺のレシピについてはまた別の記事で書きます。

 

 

測る事をやめるな!

ダイエット中はもちろん、
毎日体重計に乗り、体重、体脂肪率をアプリなどに記録し、

 

そして、ウエストのサイズを測ったり、
食べたモノを記録したりと、常に記録を取っていきます。

 

記録があるからこそ、
続ける意欲になるわけです。

 

それがダイエットを止めた途端、
記録を取らなくなります。

 

取らなくなると、現在値や目標値が分からなくなるので、
食事なども自然と崩れていきます。

 

だから、リバウンドしてる事に気付く事が出来ないんですね。

 

もうこの記録を取るというのは、癖にしていくしかないです。

 

朝起きたら、必ず体重を測るように、
寝床に体重計を置いておくと良いと思います。

 

で、出来れば、その測った体重、体脂肪を自動でアプリに記録してくれて、
グラフ化してくれて、プッシュ通知で「お前今日は〇〇g増えてるぞ~」とお知らせしてくれるようなシステムを持ってると良いですね(笑)。

 

結局、面倒くさい事は人間やらなくなってしまうわけなので、
出来るだけ、自動化できる所は自動化すると良いかと。

 

私の場合は、体脂肪計で測った後、Recstyleというアプリ(iOS,Android両方ある)に記録してます。これがすごく便利で、記録をグラフ化してくれるので、自分の体重や体脂肪が順調に減ってるのかの目安として、非常に分かりやすくて良いです。

 

というわけで、

 

・超ご褒美(ムフフな目標)を設定し続ける
・ダイエット中もおいしい料理を食べる。我慢もしすぎない。
・常に体のサイズを測り続ける

 

この3つをちゃんと意識してれば、続けられます。

 

で、本当に一番大事なのは、痩せる目的です。

 

 

なぜ痩せたいのか?なぜ肉体改造したいのか?

 

本当にここが明確じゃないと、続きませんし、
ここが明確なら、勝手に続きます。

 

まずは、ここを考えてみてくださいね。

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