痩せると話題のベジファスゼリーでダイエット効果を確実に出すコツ!

テレビショッピングでも見かける事がある、
食前に食べて糖分や脂肪の吸収率を下げる人気の食物繊維ゼリー「ベジファス」。

今回はその話題の食物繊維ゼリー「ベジファス」を使ってダイエットを成功させようと思っている方へ、実際にベジファスでダイエット効果をしっかり出すコツなどをお話ししていきます。

この事実を知ってるのと、知ってないのでは、効果が全然変わってしまう可能性も否めませんので是非しっかり読んでいってくださいね。

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糖質制限の助けになる食物繊維だが。。

今やダイエットと言えば、糖質制限なのはご存知の通りだと思います。
そこで我々は炭水化物や砂糖を摂取する量を減らすわけなのですが、

そうは言っても、どんな食べ物であれ、
どうしても炭水化物と糖分は摂取する事になります。

例えば、ご飯やパン、麺類を断ち切って、肉、野菜中心の生活にしたとしても、

  • 揚げ物の衣も炭水化物
  • 餃子やシュウマイの皮も炭水化物
  • 鍋つゆ、めんつゆ、照り焼きにも砂糖やみりんなどの糖分

と、完全に炭水化物を断ち切るという事は非常に難しいですし、
炭水化物を抜いた食事を続けていると、便秘になったりして、
代謝も悪くなり、停滞期も長引きます。

ただ、炭水化物や糖分が太る原因とされている理由は
「急激に血糖値を上げてしまう」という部分です。

血液内の糖分が急激に増え過ぎると、血管が傷ついたり、血がドロドロになってしまいますから、糖分を脂肪に変えて血液中から排出して蓄えてしまうわけなんです。

それが太る一番の原因になっていると現代医学では言われています。

逆に炭水化物や糖分を摂るとしても、血糖値を急激に上げなければ、
血糖値が上がりすぎる前に身体がエネルギーとして使ってしまいますから、
脂肪に変換されずに済みます。

つまり、糖分が腸から吸収される際に、ゆるやかなスピードになってくれれば
食べても太りにくくなるわけです。

その助けをしてくれるのが食物繊維です。

例えば、白米よりも玄米がダイエットに良いと言われる理由は
玄米の方が食物繊維を沢山含んでいて、糖分の吸収を遅らせてくれる(=血糖値が上がりづらい)からなんですね。

最近話題のもち麦ごはんなども、食物繊維量が玄米よりも多い事からダイエット食として重宝されています。

例えば、食べる順番ダイエットというのが、一時期流行りましたが、
あれも、なぜ最初に野菜を食べるかというと、

先に食物繊維を食べる事によって、後から入ってくる炭水化物や糖分、さらには脂質の吸収をゆるやかにするという効果を狙ってのものなんですね。

しかし、その食べる順番ダイエットで痩せたという人はなかなかいないと思いますし、
順番を気にしてバラバラに食べていたのでは、おいしくないですよね。

しかも、毎回野菜サラダなどを食べるのも苦行だと思いますし、
サラダだとドレッシングに糖分が沢山入ってますから、あまり意味を成しません。

下記の記事にも書いてますが、
生野菜などは、実は消化にあまり良くなく、逆に便秘の原因になって代謝を落としてしまう事もあります。

生野菜は便秘解消に逆効果?食物繊維は逆に悪玉菌を増やす事にも!?
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多くの人は「便秘になりがちなのは野菜や食物繊維が足りてないからだ!」と野菜を食べる事を考えると思います。 確かに食物繊維と言えば野菜で...

そんな時に、食事前にサクッと簡単に食物繊維を摂れるおやつ的なものがあったら、
とてもありがたいですよね?

それがベジファスなんです。

しかし、ただベジファスゼリーを食べただけでは、うまくダイエット効果が出ない可能性もあります。

ダイエット効果を最大化するために重要な事があるんです。

ベジファスの効果を最大化する方法

下記のグラフを見てください。

グラフはカゴメ株式会社公式ページより引用

これはカゴメが野菜ジュースを食前、食中に飲んだ時にどれだけ血糖値が上昇したかを実験した結果を示したグラフです。

野菜ジュースは通常野菜カスを取り除いてしまってますが、
それでも水溶性食物繊維が含まれています。この水溶性食物繊維も血糖値を下げるのに役立つと言われています。

この実験では、野菜ジュースを飲んだ30分後に食事をした時が一番血糖値が上がらずにすんでいます。

次に良い結果が出てるのが野菜ジュースを飲んだ1時間後に食事をした時です。

逆に野菜ジュースを飲みながら食事をした時はあまり効果が出ていません。

つまり、食前1時間前~30分前ぐらいに食物繊維を摂っておくと、
その後に食べた物の血糖値の急上昇を抑える事ができるという事なんです。

食前に野菜を用意するのは難しい。。

ただ、食前30分前に野菜だけ食べるというのが、なかなか難しいんですよね。

例えば、夕飯の支度前に、サラダや野菜炒めだけ準備するなんて非常に面倒くさいですし、
逆にサラダや野菜炒めだけを食べてから30分おあずけして、それからご飯を食べ始めるなんて
正直できないですよね?

だからこそ、ベジファスでサクッと食前におやつを食べるわけです。

よく、夕飯の支度を待っている間、お腹が空いてしまって、お菓子をつまんでしまう事ってありますよね?

そのつまむお菓子をベジファスにするんです。

ベジファスは食物繊維が入った柑橘系風味のゼリーですから
これを夕食の支度前や外食に出る前にサクッと食べておくわけです。

外食に出かけてさらに注文を待ってる間や、
夕食を作っている間などに30分位は経ちますから、
ベジファスはとても効果を出しやすいと言えます。

小型の食べやすいゼリーなので、
カバンに常に忍ばせておく事も出来ますし、パッと食べる事が出来て融通が利くんです。

ちなみに野菜ジュースでも同様の効果が得られると思いますが、
残念ながらこのカゴメの野菜ジュースの実験には
どの野菜ジュースが使われたのか明記されていないのです(汗)。

果物も入っていておいしい野菜生活を使ったのか、野菜100%のちょっとおいしくない奴を使ったのか、はたまたその時だけミキサーで作ったお手製のものなのか分からないのです。

100%野菜ジュースを毎日食前に飲むというのもなかなかキツイでしょうし、
携帯性やいつでもパッとおやつ感覚で食べれる事を考えるとやはりベジファスは
続けられる上にダイエットに一番成功しやすいとも言えます。

だからベジファスは多くの人に選ばれているんです。

食物繊維がレタス2つ分

また、ベジファスゼリー1本にレタス2玉分の食物繊維が含まれていますから、
それだけ効果がしっかり出る事は容易に想像できると思いますし、
便秘解消+代謝UPも期待できます。

また、ベジファスだけで結構お腹が膨れるという意見も多いので、
その後の食事で食べ過ぎを防ぐ事が出来て一石二鳥のダイエット効果が期待できるんです。

というわけで、最大限の効果を出すために
上記の事を参考にしながら我慢しすぎないダイエットでしっかり結果を出していきましょう。

ベジファス公式サイトはこちら↓

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