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好きな物を食べながらリバウンドしないために必要な2つの事

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ダイエットで食べたい物を我慢して体重減少やウエストサイズダウンを実現した後は
今まで我慢してきた物を片っ端から食べたいですよね!

 

特にダイエット中は体が飢餓状態になっているので、
体がエネルギーを蓄えようと強烈な食欲「もっと食べろ命令」を送ってきます。

 

ダイエットを成功させた開放感もプラスしてどか食いしてしまうと
あっという間にリバウンドして、元の醜い肉塊に戻ってしまいます。

 

でも、ダイエット後に体型維持するために、
ずっとずっと食べたい物を我慢し続ける生活も私はナンセンスだと思います。

 

生きてる以上、食べる楽しみも楽しまないと人生がつまらなくなってしまうと思うのです。

 

そこで、好きな物を食べつつ、リバウンドを阻止し、体型も維持する方法を
これからお話ししていきます。

 

 1ご褒美、1減食

ダイエット後にスーパーやコンビニに行けば、
全ての食べ物が宝の山のように見えてくると思います。

 

片っ端から食べたくなる気持ちは分かるのですが、
ここでドカっと食べてしまうと、飢餓状態の体はドンとそれを脂肪として蓄えてしまうので、
あくまで1つにします。

 

頭の中に「あれがどうしても今日は食べたい!」っていう一品があると思うんです。
沢山食べたい物はありつつも、その日にものすごく食べたいものってあると思うんですね。

それを食べます。

 

ただ、あくまで通常の量です。

 

例えば、私もダイエットを始める前は
ラーメン屋に行けば必ず替え玉を頼んでましたし、
ファミレスに行けばライス大盛りにしてもらってました。

 

回転寿司なんかも行くと「最低でも10皿は食べないと回転寿司来たって感じがしないんだよな~」と無理してでも沢山頼んでた事もありました。

 

家でも白米を丼ぶりで2杯位かき込むのが当たり前になってました。

 

でもそれは、太ってた頃の常識です。
太ってた頃の常識をまた当てはめてしまったら、
もちろん元のデブ体型に戻ります。

 

そうではなく、ダイエットをした事で胃が小さくなり、
少量でもゆっくりよく噛んで食べて満足できるようになってるんですから、
食べたい物を1人前だけ食べるんです。

 

じっくり味わいながらよく噛んで、
久しぶりのシャバの飯を涙を流しながら食べる感覚で食べましょう(笑)。

 

ファミレスで「ライス大盛り無料で出来ますが」なんて言われても
「いえ、普通盛りで結構です」と言いましょう。

 

そして、もし食べてる途中で「もう満足だ」と感じたら、残しましょう。

 

例えば、私もダイエット後は今まで食べていたお菓子やアイスがすごく甘く感じます。

 

甘い物が大好きなので、今でも毎日のように食べますが、
でも今は例えば、アイスも一口食べたら、もう甘味は満たされてしまうので、
残りは冷凍庫に戻してしまいます。

そしてまたアイスが食べたくなったら、その残りをチョビっと食べて、
満足した所で食べるのをやめて、また冷凍庫に戻します。

 

なんだかもう、ばっちいなと感じたら捨てます。

 

太ってる人はこの残す、捨てるという行為が出来ません。
満足してるのに、全部その場で食べきろうとします。
だから太るんです。

 

甘い物だろうと、脂っこい揚げ物だろうと、
食べすぎなければそんなにドバっと太ったりしません。

 

多少戻ってしまっても、すぐにまたプチダイエットすればスリムボディに戻せます。

 

 

そして、その分を減らす

朝、昼で、好きな物を食べたら、その分、夜はダイエットメニューにします。
すでに朝、昼でおいしいものを食べて満足感を得ているので、
夜は豪華にしなくても不満が出ません。

 

むしろ「今日は昼にあんなに脂っこいものを食べてしまってこのままだとマズイぞ!」という罪悪感を感じますから、夜はその罪悪感や太るという恐怖感を思い出して、低糖質な食事にします。

 

私だったら、
豆腐や納豆、無糖ヨーグルト+果物、糖質0麺、野菜炒めなどをメインに食べます。
極力太る原因になる糖質と脂質を減らし、タンパク質中心のメニューにします。

 

タンパク質中心メニューにする事で、筋肉維持(基礎代謝維持と体型維持)も兼ねています。

 

このように、朝か昼に「一番食べたいもの」をちゃんと食べたり、甘い物をちょっとかじったりする事で欲求不満にならないようにしながら、夜はカロリーの辻褄が合うようにしていく事で好きな食べ物を食べながらも、体型維持が可能になってきます。

 

ただ、おいしい物というのは中毒性がありますから、
段々と食べる量が増えていったりして、次第にダイエットを忘れていき、また体型が汚くなっていきます。それを防ぐために大事な事はコレです。

 

 

趣味の運動を持つ

好きなだけ好きな物を食べたいなら、やはりその分のカロリーをガンガン燃やせる体になる必要があります。

 

例えば、プロのスポーツ選手は非常に体力を使うので、
普通の人より沢山食べてます。なのに太りませんよね。

 

でも引退した後も現役時代の量を食べていると、
あっという間に太ってしまいます。

 

理由は単純に運動でのカロリー消費がなくなった事も大きいですが、
筋肉が落ちて基礎代謝が落ちているという部分も大きいです。

 

なので、筋肉量を維持するためにも、筋トレなりなにかしらスポーツをして
基礎代謝を維持する事が大切です。

 

筋肉が落ちて基礎代謝が落ちてしまったら、
今まで太らなかった量でも太る体質になってしまいます。

 

逆に運動が趣味になれば、毎日おいしいものを食べても
太らなくなっていきます。

 

なので、なにかしら運動をやり続けるというのが
やはり体型維持のために重要です。

 

例えば、私は以前はマラソンにハマっていました。
ただ、マラソンに飽きてしまった今はジムでウェイトトレーニングにハマっています。

 

また以前ハワイでシュノーケリングをやってから、
海で泳げるようになりたいと思い、夏場はスイミングにもハマっています。

 

私は団体競技や球技は昔から苦手なので、
こういう1人で黙々とできる競技を趣味にしてます。

 

別にこういった特別な運動でなくても、

 

毎日犬の散歩をする
自転車で通勤する

 

そういった事でも良いのです。

 

これは老後にも関係していきます。

 

老後も元気な人は、ずっと体を使い続けています。

 

逆に体を使っていないと
老後に歩けなくなったりします。

 

怪我するほど強烈な運動をするのではなく、
趣味として楽しめる程度の運動を生涯やり続ける事が大事なのです。

 

もちろん途中で飽きるでしょうから、
その都度、新しい体を動かす趣味を見つけていきます。

 

やはり体型維持のためには、運動は欠かせません。
私も子供の頃から運動音痴だったので、運動は嫌いな方なのですが、

 

誰かと競う必要のない運動は楽しめます。

 

マラソン、スイミング、シュノーケリング、筋トレ、サイクリング、スキーなどなど、
どれも誰かと競う必要はありません。ただ体を動かすのが楽しいからやるだけです。
自分のペースで自分のレベルで楽しめば良いのです。

 

なので体型維持するために、運動を趣味にしてください。
そして、毎日ご褒美として、好きな物も食べれば良いです。

 

 

PS. 好きな物を食べた時の血糖値急上昇を抑える方法も合わせると
体型維持により効果的ですね。

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