眠りに落ちる瞬間が怖いせいで寝付けない人の取っておき解決法!

私も1時間以上布団に入ってから寝付けない事が頻繁にあります。

寝付けない原因は考え事をしていたりするせいで
頭と体がちゃんとリラックス出来てないのが原因です。

寝付きが悪い人は考え事をしている。すぐに寝付ける体質になるためにやるべき事。
寝付きが悪い人は考え事をしている。すぐに寝付ける体質になるためにやるべき事。
私は子供の頃から非常に寝付きが悪い人間でした。 1時間位寝付けないのは当たり前の時期もありました。 ただ、最近はそんな事もなくなり...

そして、そんな寝付きの悪い人でたまにいるのが、
「眠りに入る瞬間が怖い」という感覚!

実は私もあります(汗)

自分が眠りに就く瞬間というのは、いったいどういう意識状態になるのか?
気を失ってしまうという感覚が怖くて、それでリラックス出来ず眠れない
という事が子供の頃からありました。

では、この眠りに落ちる瞬間の恐怖心というのは、
どうすれば無くしていけるか、そして眠りに落ちる瞬間というのは
どういう状態なのか、それについて詳しく解説していきます。

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眠りに入る瞬間は夢を見ている!?

我々は大抵いつ自分が眠りに落ちたのかを覚えてませんよね。

特に寝付きの悪い人というのは、
1、2時間考え事をしながら、眠れない眠れないと苦しむわけですが、
それでも朝方になってくるにつれ、知らぬ間に眠りに落ちていたというパターンが多いと思います。

実は眠りに入る瞬間というのは、人は夢を見始めている事が多いです。
夢なのか現実なのかよく分からない頭がぼや~っとした状態で眠りに入る事が多いです。

人によっては、考え事や妄想をしてるうちに
そのまま夢の世界へ入って寝ていたというパターンもあると思いますが、

基本的に寝る前に考え事をするのは、頭が冴えてしまうので
やらない方が良いです。

眠りに入る事は怖い事じゃない

眠りに落ちる瞬間、気を失うようで怖い。。これは分かります。

でも実は眠りに落ちるって怖い事ではなくて、すごく気持ちいい事なんです。

例えば、あなたが休日の早朝にトイレに行きたくて目覚めてしまったら、
トイレに行った後、「ああ、まだ眠いからもう一回寝よう」と布団に戻りますよね。

その時って例の「眠りに落ちる恐怖心」がまったく無いと思うんですよ。
むしろ「早く眠りに落ちて楽になりたい」って気持ちになってて、
実際すぐ眠れると思うんです。

その時も、なんとな~く夢見心地で眠りに就くと思うんですね。
現実世界から夢の世界へゆらりゆらりと入っていくような感覚で
眠りに就くと思うんです。

その時の感覚って、気持ちいいですよね。
まだ寝足りないのに叩き起こされてしまって、もう一度寝たい時の感覚って、
現実が苦痛で、早く気持ちのいい眠りの世界に戻りたいって気持ちですよね。

そう、その時の気持ちいいイメージを思い出すんです。

眠りに落ちる瞬間が怖いっていう人は「眠り=怖いもの、苦痛」っていうイメージが張り付いてしまっているんです。

そうではなくて、「眠りに入る=気持ちいい事」というイメージに置きかえる事で
その恐怖というのはなくなります。

なかなか寝付けなくて「ああ、いつ自分は気を失うんだろ。。怖いなぁ。。」と感じてきたら、2度寝する時のあの心地よい感覚を思い出してください。

『私は2度寝も苦手。一度起きちゃうと眠れなくて困ってる』という場合は、
眠くて眠くて仕方ない時の事を思い出してみましょう。

例えば、徹夜明けの朝方とか、
昼食後の仕事中とか、
通勤電車の中とか、

強烈な眠気が襲ってきて、ふーーっと意識が消える時ってありますよね?
あの時の感覚って、怖いとかそんな事も思い浮かばない位、寝たいじゃないですか。

早くこの眠りを我慢してる苦痛な現実から楽な眠りの世界に行きたーい!っていう感覚ですよね。

その楽になるイメージを思い出してください。

「眠りに落ちるって気持ちいい事なんだ」という事を思い出せば、
眠りに入る瞬間が怖いどころか、楽しいものになるはずです。

眠りに落ちる瞬間が怖いと思っていると、
体が緊張して、自律神経が覚醒モードに入ったままになってしまい、
実際になかなか寝付けなくなってしまいますから、

眠りに入る瞬間は、夢の世界に入っていく感覚で、なおかつ気持ちいい事なんだという事を思い出せば、安心してリラックスできますよね。
そうすれば、寝付きも早くなります。

というわけで、実践してみてくださいね。

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