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睡眠

寝付きが悪い人は考え事をしている。すぐに寝付ける体質になるためにやるべき事。

更新日:

私は子供の頃から非常に寝付きが悪い人間でした。
1時間位寝付けないのは当たり前の時期もありました。

 

ただ、最近はそんな事もなくなり、
比較的ぱっと15分ほどもあれば寝付ける事が多くなりました。

 

ただ、なかなか眠れずに
何時間も布団に入ったまま困る事が時々あります。

そんな時に必ず私がしている悪い癖があります。

 

 

それは「考え事」です。

 

 

考え事をしやすい人は寝付きが悪い!

小さい事でクヨクヨしたり、思い悩んだりする人、
こういう人は、すぐ考え事をすると思います。

例えば、あなたが電車やバスに乗っている時は
あなたは何をしていますか?

 

外を眺めて景色を楽しんだりしていますか?
中吊り広告を読んでいますか?
スマホで何かを読んでいますか?
寝ていますか?

 

それとも考え事をしていますか?

 

この考え事をしている(妄想をしている)という癖が付いてしまっている人は厄介です。

 

これが電車やバスに乗っている時だけなら良いですが、
寝る時にまで考え事をしてしまうようになってしまうと眠れなくなります。

 

 

自律神経が正しく動かなくなる。

眠る時というのは、本来リラックスしている必要があります。
何も考えず、ぼーっとしてリラックス状態になると、

副交感神経というのが優位になり、体がお休みモードに入ります。

 

しかし、あなたがもし布団に入ってから考え事を始めてしまうタイプである場合、
副交感神経がいつまで経っても優位にならず、交感神経が優位となり、覚醒モードに入りっぱなしになってしまいます。

こうなると、眠かったものが段々眠くなくなってきたりして
眠れなくなります。

 

あなたも布団に入った後に

  • 今日一日を振り返る。
  • 1人反省会を始めてしまう。
  • アニメやドラマなどを思い出して妄想してしまう。
  • ちょっとした嫌な事を繰り返し思い出しては被害妄想してしまう。

など、何かしら考え事を始めてしまう癖が付いてしまっていませんか?
これがあなたの眠れない最大の原因とも言えます。

 

例えば、頭痛や風邪などで、何も考えたくない時というのは
あなたも比較的簡単にすっと眠れたりするのではないでしょうか?

 

朝まで眠れないけど、朝になったら眠れるという場合も、
もう考えるのも面倒くさい位、体が疲れて眠たい状態なので、眠れるわけです。

 

つまり、考え事があなたの入眠を邪魔しているわけです。

 

これは決して嫌な事だけではなく、
楽しい事を考えていても同じです。

 

遠足の前日に興奮して眠れなかったり、パーティーの後も余韻で興奮して眠れなかったりも
同じく楽しい考え事をして頭がリラックスできない(ある意味緊張状態にある)から、眠れないわけです。

 

私も明日朝早く起きたいって時に限って眠れなくなります。
これも明日の事が気になってしまってリラックス出来なくなってしまうわけです。

 

 

じゃあ、考え事をしないようにするにはどうすれば良いのか?

というわけで、寝る時に考え事をせず、
リラックス状態になる事が寝付きを良くするために大事なんだ
という事を話してきましたが、

 

この考え事をやめようと思っても考え事をする事が癖になってしまっている人には
非常に難しい事だったりします。

 

では、どうすれば、考え事をしなくなってくるかというと、
これから言う2つの事をやってください。

 

 

1. まずは寝る時に瞑想から始めてみてください。

あなたが布団に入ったら、数回深呼吸して、その後は、ゆっくり普通に呼吸してください。
そして意識を呼吸に向けてください。

 

するとすぐにまた何か頭に浮かんできて考え事を始めそうになると思いますが、
そこでまたすぐに呼吸に意識を移してください。

 

何か考え出しそうになったら、呼吸に意識を向ける
そして何も考えないという状態を目指してください。

 

もちろん最初はすごくこれが難しいと思います。
でも毎日繰り返しているうちに妄想状態が減ってきます。

 

この妄想をやめるという部分を意識してください。

 

 

2. 普段から現実に意識を戻すようにする

また、この妄想状態(考え事をして上の空状態)を普段から減らしていく事で
眠りに入りやすい体質にも変わっていけます。

 

例えば、あなたは、テレビのニュースなどを見ているうちに
すぐ考え事を始めたりしていませんか?

 

例えば、通り魔事件のニュースを見たら、
「自分にも起こったらどうしよう。どう対処すればいいだろう?」
と自分が駅にいて通り魔と戦う妄想を始めるかもしれません。

 

料理中や、シャワー中、トイレ中、電車の中、
もしくは人が話してる途中など、

 

何かすきあらばあなたは考え事(妄想)を無意識に開始していると思います。

 

そういうふうに妄想が癖になっていると、
眠る時も勝手に妄想劇場が始まってしまいます。

 

なので、妄想や考え事をいちいちしない癖、
つまり現実をちゃんと見る癖を付けていく必要があります。

 

これは眠りだけでなく、精神衛生上も良い事なので
ぜひこれからやって欲しい事なのですが、

 

何か考え事を仕出したら、すぐに「おっと現実を見よう!」と思いとどまって
すぐに妄想をやめるように日々意識してください。

 

現実に常に意識を向ける、例えば料理をしているなら、
料理自体に集中するという事をやっていると、

 

集中力がついて、仕事も早くなりますし、
実際に眠りに就く時も考え事をしなくなってパッと寝れるようになっていきます。

 

布団に入ってからの妄想をやめるために
まず、そもそもの妄想時間というのを、減らしていく事が大事です。

 

そうする事で、小さい事で変な被害妄想もしなくなっていき
精神的にも安定してリラックスできるようになっていきます。

 

自発的にリラックスできるようになっていけば、
もちろん眠りにも簡単に入れるように体が変わっていきます。

 

というわけで、

  • 呼吸に意識を向ける瞑想
  • 現実を見る

=リラックス状態を作る。

という事を頭に入れておいてください。
大事な事は、頭を空っぽにして、リラックスできるようなる事です。

 

それを意識して作り出せるように、
瞑想したり、現実に目を向けて妄想をやめる訓練をしていってくださいね。

 

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