身体の痛みやだるさなど身体の異変の改善、ダイエットなど強く美しい体への肉体改造を促すための情報、サプリ紹介などを体験談、口コミを含めてお届けします。

健美体・体調不良や痛み克服、肉体改造などの健康情報局

首痛、肩こり、頭痛

肩こり、首痛の原因はマウスが原因?マウス肩に注意!対策グッズも。

更新日:

私も長年肩こりや首痛を患っています。
今ではだいぶ解消していますが、

 

一時期は酷すぎて、空っぽのカバンを斜めがけして歩くだけで
痛みが走って頭痛がするほど酷くなった時もあります。

 

なぜこうなってしまったか、思い当たる節があるとすれば、
もともと猫背だった事で、首痛や肩こりがあったというのもありますが、

 

やはり毎日パソコンに向かって仕事するようになったからというのが大きいです。

 

そして、なんと言っても私の場合、特に右の肩から首にかけてが酷かったです。
実際に整形外科でMRIの画像診断を受けた事がありますが、

首の右側に初期のヘルニアがある事も言われました。

 

なぜ右側かというと、それはマウスを使う手が右だからです。

 

 

実はマウスは体にとってすごいストレス

これはカイロプラティックで教えてもらったのですが、
マウスを使う動作というのは、非常に腕や肩にダメージが来るのだそうです。

 

確かに毎日のタイピングで肩が凝るのであれば、両方が凝るのが普通です。
でも私の場合、特に右肩に異常な痛みが出たりします。

 

その理由がマウス操作なのです。

 

マウス操作は想像以上に難しい技術

実はマウスを使う時の腕や手の動きというのは、箸を扱うのと同じで非常に繊細な動作です。

 

ほんの3mm動かしただけで、画面のポインターは1cm動いたりしますよね?
素早く動かせば、大きく動きますし、ゆっくり動かせば手と同じ幅が動いたりします。

 

しかも箸のように、実際に手の位置に目標があるわけではなく、
画面に写ったポインターを動かすと遠隔操作なので、
目と腕の神経をものすごく使う動作なのです。

 

目も小さなポインターを追いかけるために
画面に釘付けになる事で、首周りが緊張しますし、

それに加えてマウスで微細な動きをする腕や手も常時力が入っています。

 

さらにマウスの真ん中のホイールを使う動作のような

指を高速で動かすような動作まで加わるので、
実は簡単そうな動きに見えて、すごい複雑な動きをしています。

 

これが肩こりや首痛の原因になるわけです。

 

またタイピングの場合は、まだ意識して脇を閉めていれば、
強い肩こりにはなりませんが、

 

マウスの場合、どうしても腕を動かす関係で、
肘が引っ張られてしまい、それが肩の痛みに繋がったりします。

 

なので、意識して時々脇を閉めると良いです。

腕を遠くに伸ばしながらのマウス操作は
より肩や首に負担がかかりますので。

 

 

マウス肩を予防するには?

マウス肩を予防するために、マウスを使わないなんてわけにはいかないですよね。

 

また私もカイロプラティクショナーに勧められて、たまに左手でマウスを使ったりしましたが、それはそれで難しいものがあります。

 

一時期、肩の痛みが酷かった時には、下記の商品を使っていた時期もあります。

机や椅子の肘掛けにくっつけて使う、マウス用肘置きなのですが、
確かにすでに肩が激痛の場合、これを使う事で若干楽にはなります。

 

ただ、机との段差が気になったり、キーボードと干渉したり、
椅子によっては椅子の肘掛けとも干渉するので私は段々使わなくなりました。

 

より自然な形で肘をサポートしたいのであれば、
こちらの方がオススメです。

 

こんな感じで、肘をサポート出来るので、肩や首の緊張を減らす事が出来ます。

留め具の位置も調整できるので、椅子の肘置きとの干渉もしづらく出来てます。

 

もしくは、大手デスクチェアメーカーのハーマンミラーが出している
こちらの机なんかもしっかり肘が乗るような構造になっていてとても人気ですね。
高さも調整できるので完璧です。

こちらの動画を見れば、その使いやすさの凄さが分かると思います。

 

 

 

また個人的には、首の痛みや肩こりに一番効果を発揮しているのはこちらです。

このスローコアピローというストレッチ枕で5分間のエクササイズをすると
本当に頭痛を伴うほどの首の痛みや肩こりがスッと軽くなるので、ずっと愛用してます。

下記の記事でもスローコアピローについては詳しく説明しているので、参考にしてくださいね。

https://kenbitai.com/post-138.html/

 

というわけで、マウス肩を改善していくためには、
脇を閉めて、正しい姿勢で操作するように心がけたり、
肘置きなどを使って、肩に負担をかけないようにしていく事が大切です。

 

また、長時間ずっと同じ姿勢をキープしてる事も筋肉が凝り固まって痛みが発生する原因となりますので、1時間に1回位は立ち上がって軽くストレッチして休憩しましょう。

よく読まれてる記事

-首痛、肩こり、頭痛
-,

Copyright© 健美体・体調不良や痛み克服、肉体改造などの健康情報局 , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.