スローコアピローはフローリングの上で使っても大丈夫?カーペット必要?

肩こりや首痛を5分程度のエクササイズで一気にほぐして魔法のように首肩を軽くしてくれるスローコアピロー。私も毎日愛用しています。

そんなスローコアピローですが、
エクササイズするためのスペースがある程度必要です。

スローコアピローを使うにはどれくらいのスペースが必要?狭い部屋でも大丈夫?
スローコアピローを使うにはどれくらいのスペースが必要?狭い部屋でも大丈夫?
私も超愛用している肩こり、首痛改善エクササイズ枕のスローコアピロー。 これ、本当に劇的に効果があるんで、私も1日に1回~3回スローコア...

「フローリングの上で寝転んでやろうと思ってるんだけど、やっぱりカーペットとか敷かないとダメなのかな。。わざわざこのためにカーペットやラグを新調するのもお金かかるしキツイなぁ。。」

とちょっと買おうか迷っている人も多いと思いますので、
フローリングでちょくに寝転がって効果があるのか、またカーペットやラグがない人の対策などを書いていきます。

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フローリングに直に寝てエクササイズはOK?

基本的に、スローコアピローのエクササイズの使用場所は、
公式では、カーペットやラグの上や畳の上を推奨しています。

逆に布団の上、ベッドのマットレスの上などは、柔らかすぎて推奨されていません。

つまり、固い地面で良いんです。

ただ、フローリングに直に寝て使う事も公式では推奨されていません。

なぜかというと、実際やってみると分かるんですが、
ごつごつ肩甲骨や背骨がフローリングと擦れるので、
やった後に、首や肩は楽になっても、背中がやや痛くなってしまうんですね。

結局、肩、首、背中、腰、みんなつながってますし、
せっかく首、肩がエクササイズで軽くなっても、
それによって、肩甲骨や背骨、腰、お尻などがゴツゴツ地面と当って痛くなってしまっては本末転倒なわけです。

ただ、無理に高いラグやカーペットを新調する必要はありません。
ようは、背中が痛くならない程度の薄いクッションがあれば良いわけです。

薄いクッションになるものを用意すればOK!

ようは、カーペット代わりになるものを敷けば良いわけですから、

寝る時に使う毛布、夏用の薄手の肌掛け、ブランケット、マットレスプロテクターなどをフローリングに敷いて、その上でやれば良いわけです。夏にひんやり敷きパッドなどを使っている方はそれを敷いても良いでしょう。

布団のように、体が沈み込んでしまうほどの厚みのものはダメですが、
毛布や敷きパッドのような厚みなら、カーペットと同じく、ゴツゴツ感を抑える程度の厚みなので、問題ありません。

こういうのなら、OKですね。

バスタオルなどでも代用できますね。
まあ、バスタオルだと正直薄すぎてまだ背中が痛いので、
数枚重ねて使うなどの工夫が必要になりますが。

もちろん公式でも推奨されているヨガマットを買って敷くのも良いです。
ヨガマットなら、安いもので1500円以下でも見つかりますので。

また、バスタオルなどだけだと、やっぱり背中が痛いという場合は、
厚手の服を着る事で、背中を守る事も可能です。

ただ、ジャンパーやジャケットなどによっては、襟が首元を邪魔したり、
動きづらかったりというデメリットも場合によってはあると思います。

私自身、ジャンパーを着たままやる事もありますが、
そういう時は、襟元を畳んで首元にずらす事でいけます。

まあ、夏は無理がありますが、
ジャンパーを背中に敷いて使うのもありかもしれません。

背中の骨が思い切りゴリゴリとフローリングと擦れるとやっぱり後々痛いですから、
そういうのを防ぐために、薄いクッション代わりになる布類などを敷いて使う事をオススメします。

毛布や敷きパッドなどを使う事で、お金を余計にかけずに、スローコアエクササイズが出来ますので、購入を考えている人は参考にしてくださいね。

スローコアの公式サイトです。

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