髪を染めるとはげる?脱色はハゲる?頭皮ダメージは関係ない!?

もし、あなたがつむじ周りなどがなんとなく薄くなってきている気がして、
過去にヘアカラーやブリーチをやってきているとしたら、
それが原因でハゲて来てるのでは?!と感じたりしますよね。

もしくは、これから染めようと思っているけど、
それが原因でハゲ始めたらどうしようという心配もあると思います。

では、実際に髪の染色や脱色をする事で、ハゲるかについて解説していきます。

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生えてこなくなるわけではない

ヘアカラーしたり、ブリーチしたりすると、
確かに髪の毛にダメージはあります。

しかし、毛根にダメージがあるわけではありません。

ブリーチなんかは、たしかに根本だけ黒くならないように、
頭皮ギリギリの部分まで色を抜きますが、

毛根はもっと下なので、毛根まで死んでるわけではありません。

結構毛穴って深いので、毛根まで脱色されているわけではなく、
実際、新しい髪の毛は黒いのが生えてきますよね。

毛根さえ死んでなければ、新しい髪がちゃんと生えてきますから、
基本的にブリーチやヘアカラーで発毛しなくなる、ハゲるという事はないんです。

頭皮へのダメージは?

美容室などでは、極力頭皮に薬剤が付かないようにやってますよね。
実際、ヘアカラーやブリーチは刺激物ですから、
頭皮に良いものではありません。

実際にブリーチなんかは、やってる最中頭皮がチクチクヒリヒリ痛い事もありますよね。

「じゃあ、頭皮がダメージを受けてるからハゲるのでは?」と思うと思いますが、
確かに修復が間に合わないほど、何度もヘアカラーやブリーチをやっていれば、
それが原因で抜け毛になる事はあると言えます。

ただ、そこまで心配する必要はなく、
普通に月1回くらい、ブリーチやヘアカラーするのであれば、
アレルギー体質などでなければ、頭皮もすぐに回復するので問題ありません。

たとえば、私も皮膚アレルギー(アトピー)を持っているのですが、
じゃあ、荒れてしまった皮膚の部分だけ毛が生えてこなくなるかというと
そんな事ないんですね。

皮膚は荒れてても、毛根が死んでるわけではないので、
毛はちゃんと生えてます。

つまり、ブリーチやヘアカラーをする事で発毛しなくなるという事はないんです。

もし、ブリーチやヘアカラーをしてから、
なんだかつむじ周りがハゲてきたなと感じた場合、

それはその部分の毛が切れやすくなっている可能性はあります。

髪へのダメージはもちろんある。

毛根へのダメージがあるわけではないので、髪を染めても脱色しても髪は生えてきますが、
もちろん、髪自体へのダメージはあります。

なので、髪が切れやすくなるという事はあります。

以前よりも、プチっと簡単に切れてしまうので、
根本周辺から切れ落ちてしまう髪が増えれば、
薄毛になったと感じる事もあるでしょう。

抜けてなくても、一部分だけ沢山切れ毛があれば、
その部分はもちろんハゲて見えますので。

また、髪自体も絡まりやすくパサパサになりますので、
クシを通すと絡まった髪が勢いでブチッと抜けたり、切れたりする事が多くなります。

髪が健康的でサラサラであれば、指やクシを通した瞬間に絡まって抜けてしまう事も減ります。そういう意味では、ヘアカラー、ブリーチは抜け毛、キレ毛を助長するとも言えます。

ただ、先程も話した通り、毛根が死ぬわけではないので、
切れたり抜けたりしても、また髪は生えてきます。

ただ、毛根にはAGA医院によると、発毛限界回数というのがあると言われています。
なので、普段から抜け毛が多い人は、将来的に生えなくなって、
ハゲてしまう可能性がありますので、そういう意味では切れ毛、抜け毛を助長する
染色、脱色はやらない方が良いとも言えますね。

もちろん、ちゃんとトリートメントしていれば、指通りも滑らかになって、
切れ毛、抜け毛も減りますから、そこまで心配する必要はないです。

ハゲっぽく見える原因

また、ヘアカラー、ブリーチをする事で、
髪の毛にハリが無くなったり、髪が細くなったりしますから、
その分、頭皮密度が下がったように見える事はあります。

特にブリーチは、髪の色素を抜く事で、
髪が細く見えるようになりますし、

色を抜いてる分、頭皮が透けて見えやすくなります。

そして髪のハリ、弾力が減る分、人によってはぺたっとした髪型になりますから、
ボリューム感が減ったなと感じる事は十分あり得ます。

なので、もともと薄毛で悩んでいる人がヘアカラーやブリーチをする事は
もっと薄毛に見えてしまう可能性があるので、注意が必要です。

毛が生えなくなる原因

というわけで、髪を染めたり脱色したりする事で、毛が生えなくなるわけではないので、
直接のハゲる原因にはならないという事をここまで話してきました。

もし、最近、染色脱色を続けていて、それが原因で

  • つむじ周りがハゲてきた気がする
  • なんかおでこが広くなって後退してる気がする

のであれば、それは先程話したように、切れ毛のせいで、その部分の髪が沢山切れてしまっているか、もしくはクシなどで引っ張った時に抜けてしまったかの可能性が高いです。

最近、やたら髪の毛が地べたに落ちているなど、
そういう心当たりがあるのであれば、
一度髪の毛のハリを取り戻すためにも、染色、脱色をやめてみると良いでしょう。

それでちゃんと黒い毛が3ヶ月後にその部分に生えてきていれば問題ない事になります。

しかし、もし、毛自体が3ヶ月経っても生えてこない、
明らかにつむじが大きくなっている、密度が下がっている、前髪が後退しているとなると、
それはヘアカラーやブリーチが原因なのではなくて、AGAを疑った方が良いです。

ハゲてきている原因は、実はヘアカラーやブリーチが原因ではなく、

乱れた食生活や睡眠不足によって、毛根にちゃんと栄養が行ってないか、
悪玉男性ホルモン(ジヒドロテストステロン)によって、毛が生えてこなくなっているのが原因と考えられます。

単純に乱れた生活や加齢と共にあなたがAGA(男性型脱毛症)を発症しているだけの可能性が高いです。

AGAが原因の場合、そこでブリーチやヘアカラーをやめようが、
シャンプーを高級品にしようが、頭皮マッサージをしようが、
もう髪は生えてきません。

そうではなく、一刻も早くAGA医院の無料カウンセリングを受けて、
自分がAGAなのかを無料で診断してもらう事が大切です。

私もAGAになったせいで、一時期、つむじ周りが池のようにハゲてしまい、
前髪もM字型に後退して、危うい状態になりましたが、

AGA処方薬を毎日服用する事で、
3ヶ月後にはハゲた部分に髪が生えてきて、
半年後には、元通りに治りました。

確かに抜け毛、切れ毛という観点からすると、
ブリーチやヘアカラーも多少影響はありますが、

その後、その部分が生えなくなった場合は、それはブリーチやヘアカラーの影響ではないですし、頭皮が荒れてるとかもそんなに関係ないです。

髪が生えなくなるのは、頭皮のさらに下の部分の、毛根部分の血流や栄養、ホルモンバランスなどが影響しているので、頭皮表面より上の部分で起こってる事はあまり関係ないのです。

そういう意味で、3ヶ月経っても生えてこない、
後退している、密度がどんどん下がってきている気がすると感じたら、
急いでAGA医院の無料カウンセリングを受けてくださいね。

最初に話したように、AGAが原因の場合、発毛限界回数がありますから、
治すなら早ければ早いほど治りやすいです。

最近はAGA治療院も劇的に増えてきました。
その分、価格競争が起こって、月々の料金も下がってきてますから、
極力毎月の費用がかからない所を選ぶようにしましょう。

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